全国酸性雨データベース

En

全国環境研協議会酸性雨広域大気汚染調査研究部会

酸性雨広域大気汚染調査研究部会とは

全国環境研協議会(全環研)は、環境に関する試験・調査・研究活動を通じて、地域住民の健康の保護と、生活環境の保全に寄与することを目的として、1971年(昭和46年)11月に全国地方自治体の試験研究機関を会員として発足しました。現在は都道府県市の66の試験研究機関が会員となっています。

fig

酸性雨広域大気汚染調査研究部会は、全環研の5つの部会のひとつです。

1991年(平成3年)以来、環境省・国立環境研究所・酸性雨研究センター・有識者の方々にご協力をいただき、多数の会員機関の参加により酸性雨全国調査を実施しています。

全国調査の結果、日本全域の酸性雨(湿性沈着+乾性沈着)について、地域特性、季節変化、火山・大陸の発生源の影響、乾性沈着速度の評価など、多くの知見を得てきました。

また、環境省・酸性雨研究センターのご協力により分析精度管理調査を実施し、分析精度の向上に努めています。

これまでとこれからの活動(PDF, 883 KB)