地球環境データベースとは

データベースサーバ
地球環境問題のような、地球規模で起きる環境変動の現象解明、将来予測や影響評価などの研究を円滑に行うためには、国際的かつ多分野の情報が必要です。また地球温暖化問題に代表されるように、これらは、生活者自身の問題として意識され、その対応について議論されるようになってきました。このため、地球環境問題に関する研究成果を一般の方々にも分かりやすく提供する事も求められています。
このような背景のもと、地球環境研究センターでは、地球環境に関する各種情報を収集し、使いやすい形に加工・蓄積した上で、国内外の研究者や一般の方々に提供することを目的とした地球環境データベース事業を推進しています。
地球環境データベース事業は以下の5項目から構成されています。
- 地球環境研究センター内サーバ群保守・管理・改良
- 地球環境モニタリング事業や地球温暖化研究プログラムによる観測データ・研究成果のデータベース化/一般公開
- 地球温暖化に重点をおいた社会系データベースの構築
- 地球環境データ解析を支援するツール開発
- 国際協力及びその他活動
地球環境データベース事業に関する情報提供は、本ウェブサイト(http://db.cger.nies.go.jp/)ならびに連携しているウェブサイトのコンテンツから行っています。本ウェブサイトは、上記のデータベースサーバから情報発信を行っています。



