ビタミンD生成・紅斑紫外線量情報

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はじめに

国立環境研究所は国内に5ヶ所の有害紫外線モニタリングネットワークの観測局を持っていて、人体に有害な紅斑紫外線の常時監視を行なっています。また、国内の別の5ヶ所の研究・教育機関に依頼して、同様の観測を行ってもらっています。紫外線には有害性だけでなくビタミンD生成という有益性も持ち合わせています。この度、私どもは、有害紫外線モニタリングネットワークのデータから、ビタミンD生成紫外線量や体内で生成されるビタミンD量を算出するシステムを構築しました (解説はこちら)。

新着情報

2018-03-23
ビタミンD生成・紅斑紫外線量情報サイトに、モバイル用ページを開設しました。左記メニューからご覧ください。
2017-12-01
新たな情報として、ビタミンD生成・紅斑紫外線照射時間(気候値)を公開しました。国内10ヶ所の観測局の情報を掲載しています。
2017-01-18
ビタミンD生成・紅斑紫外線量情報提供局に、札幌局(北海道)、横浜局(神奈川県)、名古屋局(愛知県)、大津局(滋賀県)、宮崎局(宮崎県)の5観測局を追加しました。
2016-03-02
解説 > 用語解説 > 日光照射の条件 の中に「雪面の地表面反射の効果」について補足しました。

連絡先

国立研究開発法人 国立環境研究所 地球環境研究センター 地球環境データ統合解析推進室

  • 住所 : 〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
  • Email : cgerdb_admin(at)nies.go.jp
  • FAX : 029-858-2645