ビタミンD生成・紅斑紫外線量情報

はじめに

国立環境研究所は国内に5ヶ所の有害紫外線モニタリングネットワークの観測局を持っていて、人体に有害な紅斑紫外線の常時監視を行なっています。ただし、紫外線には有害性だけでなくビタミンD生成という有益性も持ち合わせています。この度、私どもは、有害紫外線モニタリングネットワークのデータから、ビタミンD生成紫外線量や体内で生成されるビタミンD量を算出するシステムを構築しました (解説はこちら)。

新着情報

2016-03-02
解説 > 用語解説 > 日光照射の条件 の中に「雪面の地表面反射の効果」について補足しました。
2014-11-27
ビタミンD生成・紅斑紫外線量情報サイトを公開しました。落石岬局 (北海道)、陸別局 (北海道)、つくば局 (茨城県)、辺戸岬局 (沖縄県)、波照間局 (沖縄県) の情報を掲載しています。

連絡先

国立研究開発法人 国立環境研究所 地球環境研究センター 地球環境データ統合解析推進室

  • 住所 : 〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
  • Email : cgerdb_admin(at)nies.go.jp
  • FAX : 029-858-2645