地上ステーションモニタリング(波照間・落石)

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地上ステーション波照間・落石イメージ

温室効果ガスのベースライン濃度(人為的な影響を無視できる清浄な大気濃度)の高精度・自動無人観測を目指して、1992年に沖縄県八重山諸島波照間島に「地球環境モニタリングステーション−波照間」を建設しました。 さらに、1994年に北海道根室半島落石岬に「地球環境モニタリングステーションー落石岬」を建設しました。波照間では1993年秋期、落石岬では1995年秋期から観測が一部開始され、現在、温室効果ガスを含む大気微量成分の高精度・自動観測を継続しています。

観測地点の特徴

観測内容

観測大気の特徴

観測方法(観測システム)

観測結果

GED

地球環境データベース(GED)からのモニタリングデータ提供を開始しました。デジタルデータのダウンロードのほか、クイックプロットも可能です。落石岬と波照間島での二酸化炭素濃度の最新データはほぼリアルタイムで公開しています。