■データの取り扱いおよび著作権について
国立環境研究所地球環境研究センターでは大気組成変化検出のためのネットワーク(NDACC)の観測拠点としてオゾンライダーによる観測を行っています。ライダーデータを論文等で使用される場合は下記の条件とさせていただいています。
- 観測後2年以内のデータについては国立環境研究所研究者との共著とさせていただきます。担当研究者(杉田考史)にご連絡下さい。
- 国立環境研究所のデータであり、かつ大気組成変化検出のためのネットワーク(NDACC)の観測拠点としてのデータであることを明記して下さい。
- 国立環境研究所では http://db.cger.nies.go.jp/gem/で、NDACCでは http://www.ndsc.ncep.noaa.govでデータが公開されていることを明記して下さい。
■お問い合わせ先
地球環境研究センター 杉田考史 tsugita(e-mailには、末尾に小文字半角で@nies.go.jpを付けてください。)
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| Data download |
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■観測年を選択
プルダウンメニューより、1988年8月から2004年6月まで、夜間晴天でデータを取得できた日の鉛直プロファイルをみることができます。表示画面より図の一覧表の日付をクリックすれば拡大図をみることができます。
■データファイル(Zip)
1988年8月から2010年2月までの月ごとのデータファイルを圧縮して1ファイルでダウンロードできます。観測の詳細および解析については下記の論文をご参照ください。
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 鉛直プロファイルサンプル画像 |
- Nakane, H., S. Hayashida, Y. Sasano, N. Sugimoto, I. Matsui and A. Minato,Vertical
profiles of temperature and ozone observed during DYANA campaign with the
NIES ozone lidar system at Tsukuba, J. Geomag. Geoelectr., 44, 1071-1083,
1992.
- Nakane,H., Y. Sasano, S. Hayashida-Amano, N. Sugimoto, I. Matsui, A. Minato
and M. P. McCormick., Comparison of ozone profiles obtained with NIES DIAL
and SAGE II measurements, J. Meteorol. Soc. Japan, 71, 153-159, 1993.
また、NDACCのサイト(http://www.ndsc.ncep.noaa.gov/)もご参照ください。
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