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Index of
リモートセンシングによる
東アジア地域の
植生状況モニタリング


1.目 的
2.概 要
3.成 果
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2.概要

NOAA衛星は、北極と南極近くを通る軌道上を周回する人工衛星で、これに搭載されるAVHRRセンサは地上で反射された太陽光や、地表面から放射される熱赤外などの電磁波(光と熱)を高度約850kmで検知して画像化します。現在、NOAA衛星は12号、14号、15号、16号の4つが運用されており、それぞれの衛星は、地上の同一領域を1日に少なくとも2回観測することができるため、4つの衛星データを合わせると計12シーン以上の観測が可能となります。さらに、観測可能な領域すべてを合わせると、1日に約36シーンを受信することができ、年間13,000シーンを越える膨大な量のデータを取得しています。

なお、本モニタリングは2001年度をもって終了しましたが、引き続き社会環境システム研究領域で、衛星データを取得しています。

NOAA衛星概観

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