観測地点マップ

地図の表示範囲に存在する観測地点をマーカーで表示します。マーカーをクリックすると観測地点の概要がポップアップし、リンクをクリックすると検索結果には当該観測地点のデータ一覧を表示します。なお、データベースに収録されている数値データをダウンロードするにはユーザ登録が必要です。

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固定点観測

検索結果

マーカーをクリックすると、概要がポップアップし、リンクをクリックすると、その地点のデータ一覧が表示されます。

データ利用規約

観測データは次の研究代表者によって処理されチェックされています。

Hitoshi Mukai <lnmukaih(at)nies(dot)go(dot)jp>

プレゼンテーションや出版でデータを利用する前には、研究代表者に連絡をとり、共著や共同研究についてだけでなく研究結果についても議論するようにしてください。

なお、第三者へのデータの再配布は禁止されています。

データ利用規約

シベリアにおける日露タワー観測ネットワーク (JR-STATION) は、(独) 国立環境研究所によって運営されています。西シベリアの JR-STATION サイト Berezorechka (BRZ; 56°09′N, 84°20′E) では、小型飛行機 (An-2) により、大気境界層から対流圏までCO2の鉛直プロファイルを測定しました。このプロジェクトは、2012年の3月まで、日本の環境省の地球環境保全試験研究費 (地球一括計上) (Estimation of CO2 and CH4 fluxes in Siberia using tower observation network) によってサポートされてきました。

データセットは、気象データ (気温、比湿、温位) の情報だけでなく、CO2濃度の鉛直プロファイルを含みます。詳細情報は下記に示す文献を見てください。
データは、次の研究代表者によって処理されチェックされています。

Motoki Sasakawa <sasakawa(dot)motoki(at)nies(dot)go(dot)jp>
Toshinobu Machida <tmachida(at)nies(dot)go(dot)jp>

プレゼンテーションや出版でデータを利用する前には、研究代表者に連絡をとり、共著や共同研究についてだけでなく研究結果についても議論するようにしてください。また、プレゼンテーションや出版のいかなる場合においても、私達の文献を引用するようにしてください。

なお、第三者へのデータの再配布は禁止されています。

リファレンス
Sasakawa, M., T. Machida, N. Tsuda, M. Arshinov, D. Davydov, A. Fofonov, and O. Krasnov, Aircraft and tower measurements of CO2 concentration in the planetary boundary layer and the lower free troposphere over southern taiga in West Siberia: Long-term records from 2002 to 2011, JGR, submitted 2012.

データ利用規約

観測データは研究目的で収集されたものであり、無償で提供しています。データ利用にあたっては、以下のことに同意いただくことを条件とします。

1. 提供データの著作権は、(独) 国立環境研究所に帰属します。
2. 提供データの利用は非営利目的に限ります。
3. 提供データを使用して論文を執筆したり、講演・発表等を行う場合は、(独) 国立環境研究所 地球環境研究センターの同意が必要です。利用形態によっては、関係者との連名とさせていただくことがあります。
4. 本データの利用の結果、何らかの不利益を被られても当センターは一切関知いたしませんのでご承知おきください。

Link : 森林生態系炭素収支モニタリング
Email : cgerdb_admin(at)nies(dot)go(dot)jp

データ利用規約

このウェブサイトのデータの著作権は、(独) 国立環境研究所 地球環境研究センターにあります。原則として、これらのデータセットを使用した出版は、(独) 国立環境研究所 地球環境研究センターと共著とさせていただきます。これらのデータセットを用いて出版しようとする場合は、次の研究代表者にご連絡ください。

Yukihiro Nojiri <nojiri(at)nies(dot)go(dot)jp>

注意事項

1. これより先は (独) 国立環境研究所のサイトを離れ、「WDCGG (温室効果ガス世界資料センター)」のサイトに移動します。
2. データの利用に当たってはWDCGGの利用規定に従ってください。

Link : WDCGG (温室効果ガス世界資料センター)
Email : wdcgg(at)met(dot)kishou(dot)go(dot)jp

データ利用規約

データ利用にあたっては、以下のドキュメントに同意いただくことを条件とします。

1. データの取り扱い要綱 (PDF)
2. データをご利用される方へ (PDF)

Link : 有害紫外線モニタリングネットワーク
Email : uvnet(at)nies(dot)go(dot)jp

データ利用規約

国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの提供する霞ヶ浦データベースウェブサイトをご利用いただく場合は、次のリンク先の利用規約にご同意いただいたものとさせていただきます。

霞ヶ浦データベース利用規約

Link : 霞ヶ浦データベース
Email : cebes.data(at)nies(dot)go(dot)jp

データ利用規約

1. GEMS/Water に集められている水質データは、水質を測定している各機関から無償で提供されたものであり、観測点の数、水質項目、データ提供の頻度は各機関で異なります。
2. GEMS/Water のデータを研究活動(論文、報告書、学会発表など)に利用する場合、「UNEP GEMS/Water Programme 提供のデータを使用した」と出典を明記の上、別刷や講演要旨(電子ファイル又は冊子体)を一部ナショナルセンター事務局宛てにお送り下さい。

Link : GEMS/Waterナショナルセンター
Email : gems(at)nies(dot)go(dot)jp