フットプリント

フットプリント

フットプリント
国立環境研究所地球環境研究センターではFLEXPARTをベースにラグランジュ粒子散布プログラムFLEXCPPを開発し、一般に公開しています (並列計算用に実装 (OpenMP)。また、同プログラムをNVIDIAのGPU用に移植すると、20倍、パフォーマンスが改善されることが確認されています)。下記のシミュレーション結果のデータベースでは、波照間及び落石岬から10000個のラグランジュ粒子を散布したときの10日間のバックーワド・トラジェクトリのフットプリントを見ることができます。
  • 【ソフトウェア】 FLEXCPP
  • 【文献】 Zeng, J., H. Nakajima, T. Matsunaga, H. Mukai, K. Hiraki, and Y. Yokota, 2013. Linking carbon dioxide variability at Hateruma Station to East Asia emissions by Bayesian Inversion. Lagrangian Modeling of the Atmosphere. Geophysical Monograph 200. Eds. J. Lin, D. Brunner, C. Gerbig, A. Stohl, A. Luhar, and P. Webley., p.163-172. doi:10.1029/2012GM001245.
  • 【計算期間】 1979/01 - 現在
  • 【計算地点】 波照間 (緯度 : 北緯24.0608度、経度 : 東経123.8093度)、落石岬 (緯度 : 北緯43.1602度、経度 : 東経145.4973度)
  • 【計算項目】 1x1 グリッドセルの中のラグランジュ粒子の平均滞留時間