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GEMS/Water St. No.080026

霞ヶ浦ステーション9(湖心)

カテゴリー:トレンド(水質傾向)

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サイト概要

■担当機関

国立研究開発法人 国立環境研究所

(茨城県つくば市小野川16-2)

ステーション名 霞ヶ浦ステーション9
ステーション番号 080026
観測開始日 1977年4月1日
位 置 湖心
北緯: 36度02分09秒
東経: 140度24分13秒
標 高 0.2m
平均水深 4.0m
最大水深 7.3m
面 積 220.0km2
体 積 0.8m3
環境基準類型 湖沼A

周辺状況

周辺状況地図
■霞ヶ浦ステーション9について

霞ヶ浦は日本で2番目に大きな湖(霞ヶ浦は西浦・北浦・外浪逆浦{そとなさかうら}・北利根川・鰐川・常陸利根川の各水域の総称)、平均水深4m、最大水深7mの非常に浅い湖である。
風が吹くと簡単に全層が混合される。

■水質データ提供地点

調査地点は霞ヶ浦の西浦。
湖心(ステーション9):西浦の中央部。霞ヶ浦(西浦)の湖心にあたる国土交通省湖心ステーション脇のポイントである。

観測概要

■調査日

毎月1回、10日に近い水曜日。

■採水方法

2mのカラム採水器で表層から2mまでの水を採水する。

■観測項目

pH, 透明度,電気伝導度,溶存酸素,水温,SS, 懸濁性リン,溶存リン,総リン,アンモニア,懸濁性有機態窒素,溶存有機態窒素,硝酸イオン+亜硝酸イオン,溶存マグネシウム,溶存ナトリウム,溶存カルシウム,溶存カリウム,反応性ケイ素,懸濁性有機態炭素, COD,クロロフィルa

その他

■水質現状

10年ほど前より無機態の懸濁物質が増加して一次生産が減少傾向にあった。
昨年あたりから、再びアオコの増殖が観察され、水質変化が起きていると考えられるが、未だ水質項目には明確に反映されていない。

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生物・生態系環境研究センター GEMS/Water英文(カナダ本部)