データセットの引用情報:
このデータを利用する場合は、データパッケージを引用してください:
NODA H.
Photosynthetic properties of individual leaves 個葉の光合成特性
JaLTER_mase_01.4.1 (http://db.cger.nies.go.jp/JaLTER/metacat/metacat/JaLTER_mase_01.4.1/jalter)
全体的な情報:
タイトル:Photosynthetic properties of individual leaves 個葉の光合成特性
識別子:JaLTER_mase_01.4.1
要旨:
In ordert to input ecosystem model, photosynthetic traits were measured for three phenological stages. 生態系モデルのインプットデータとして、個葉の光合成特性のデータを、3つのフェノロジーの段階に測定を行った。
キーワード:
  • light-photosynthetic curve
  • Amax
  • Vcmax
  • dark respiration

関係者/関係団体

データセットの所有者:
個人:Dr. Hibiki M. NODA
組織/団体:Univ. Tsukuba
役職:Post-doc researcher
住所:
1-1-1 Tennohdai,
Tsukuba, 305-8572 Japan
電話:
+81-29-853-4897 (voice)
電話:
+81-29-853-4897 (fax)
メールアドレス:
hibiki.noda(at)gmail.com
データセットの連絡先:
個人:Dr. Hibiki M. NODA
組織/団体:Univ. Tsukuba
役職:Post-doc researcher
住所:
1-1-1 Tennohdai,
Tsukuba, 305-8572 Japan
電話:
+81-29-853-4897 (voice)
電話:
+81-29-853-4897 (fax)
メールアドレス:
hibiki.noda(at)gmail.com
関連団体:
個人:Dr. Hibiki M. NODA
組織/団体:Univ. Tsukuba
役職:Post-doc researcher
住所:
1-1-1 Tennohdai,
Tsukuba, 305-8572 Japan
電話:
+81-29-853-4897 (voice)
電話:
+81-29-853-4897 (fax)
メールアドレス:
hibiki.noda(at)gmail.com

データセットの特性

地理的領域:
地理的説明:Mase, paddy field, 真瀬、水田
境界の座標:
西:  140.01  度
東:  140.01  度
北:  36.03  度
南:  36.03  度
期間:
日付:
2010-05-31
期間:
日付:
2010-07-23
期間:
日付:
2010-09-02
分類学的範囲:
分類:
階級名:Genus
階級の値:Oryza
分類:
階級名:Species
階級の値:sativa
一般名:rice
一般名:イネ

サンプリング、処理工程、品質管理の方法

処理の手順
手順 1:
説明:

Measurement of Amax

Photosynthtic rate at light satulation point (1500 PPFD) was measured by using LI-6400. Red-blue light of LI-6400 was used as the light source. CO2 concentration of the reference gas was kept as 370 ppm.

使用機器: LI-6400, Li-cor, USA
手順 2:
説明:

Measurement for light-photosynthetic curve

The light intensity was decreased and photosynthetic rate at each light intensity was measured. At dark condition, the dark respiration was measured.

手順 3:
説明:

Calculation

Amax, Vcmax, initial slope of the light curve, and dark respiration rate were calculated.

データセットの利用条件

* 下記の順位で優先的にデータ使用の権限を持つこととする。 1. 観測者(野田) 2. 「GCOM-RA:総合的な陸域生態系情報の開発」のメンバー 3. その他のGCOM−RAメンバー 4. 上記以外 * 「GCOM-RA:総合的な陸域生態系情報の開発」およびその他のGCOM−RAメンバーは下記の手順を踏めば,観測者(野田)が論文化する前のデータを使用することができる。 - 解析等を始める以前に野田の了承をとること。 - その解析結果を論文(卒業論文,修士論文,博士論文,発表要旨,紀要,原著論文,総説など)や書籍,学会,セミナー(発表者の所属研究機関外で行われるもの)などで発表する際には,投稿,もしくは発表申込の前に原稿,発表スライド,要旨などを野田に見せて了承を得た上で,原則として観測者(野田)を共著者とすること。 * データ使用希望者の間でテーマが重複する場合には,データ使用権限の上位の者を優先する。 * 既に論文として受理もしくは出版されたデータおよび論文化後にJaLTERデータベースに登録したデータ本体については,基本的に使用を自由とする。(その場合でも、使用の際には野田に連絡をいれるようにお願いします)
アクセス制御:
認証システム:knb
適用順序:allowFirst
許可: [read] public
メタデータのダウンロード: Ecological Metadata Language (EML) ファイル