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Teshio Experimental Forest .
Tree census, Long-term permanent plot No.20, "20-sen Gunjou-Takubatu ti 5", Teshio Experimental Forest 236, Hokkaido, Japan, from 1991.
JaLTER-Hokkaido-Kita.11.3 (http://db.cger.nies.go.jp/JaLTER/metacat/metacat/JaLTER-Hokkaido-Kita.11.3/jalter)
全体的な情報:
タイトル:Tree census, Long-term permanent plot No.20, "20-sen Gunjou-Takubatu ti 5", Teshio Experimental Forest 236, Hokkaido, Japan, from 1991.
(ja) 毎木調査, 長期観察林番号20号, 20線群状択伐地 5 (20せん ぐんじょう たくばつち 5), 天塩研究林, 北海道, 1991年開始.
識別子:JaLTER-Hokkaido-Kita.11.3
要旨:
This investigation studies the dynamic state of natural forest managed with a group selection system. "20-sen" area in the Teshio Experimental Forest has a natural forest. This forest is managed with a group selection system (called "Gunjou-Takubatu") from 1990. Group selection cutting was performed from 1990 to 1992, from 2003 to 2005. This area is suitable for research of the dynamic state of a forest managed with a group selection system. A study plot named "20-sen Gunjou-Takubatu ti 5" with area 0.5-ha was introduced in 1991, followed by repeated tree censuses (at about 5year interval). Long plan (at about 10 years); Long-term permanent plot research (2015-2024). Forest dynamics research, Long-term permanent plot research (2005-2014). Forest dynamics research, Long-term permanent plot research (1995-2004). Elucidation of ecology about conifer-hardwood mixed forest, and Establishment of a regeneration forest, in northern Hokkaido (1985-1994). (ja) この研究の目的は、小面積に破壊された森林において、天然更新(てんねん こうしん)による森林再生メカニズムを解明し、破壊された森林の再生技術を確立する。北海道大学天塩研究林20線地区には天然林が成立している。当該地では群状択伐(ぐんじょう たくばつ)を実施した。群状択伐とは、森林を伐採するブロックと残置するブロックに分け、森林を管理する手法である。当該地区では1990年から1992年と、2003年から2005年の2回の伐採が行われた。伐採は、素材生産(直営) (= 天塩研究林が、自前で木を伐り、丸太にする作業) によりおこなわれた。当該地は、群状択伐施業(ぐんじょう ばっさい せぎょう)により森林が一部、破壊されており、森林の再生課程を研究するのに適した場所である。そこで当該地における林分の変化を観察するため、天塩研究林236林班に「20線群状択伐地 5 (20せん ぐんじょう たくばつち 5 )」と名付けられた調査区を1991年に設定した。調査区の形状は100m x 50m、面積は0.5haである。5-10年間隔で、調査区内の樹木の種類、本数、胸高周囲長などを計測している。 このデータは、次の報告に使用された ; デジタル空中三角測量による20線群状伐採跡地の時系列解析, 北方森林保全技術 25号, 2007年, 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション。 なお、長期観察林の調査は、以下の試験課題として実施した。 基盤調査課題; 長期観察林, 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション長期計画 (2015~2024)。 森林動態学部門; 動植物の個体群動態とその維持機構の解明, 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション長期計画(2005~2014)。 森林動態学部門; 北方天然林の動態に及ぼす生物間相互作用の解明, 北海道大学農学部附属演習林長期計画 (1995~2004), 演習林業務資料 第二十三号。 試験課題; 北海道北部針広混交林の生態解明と更新技術の確立, 天塩地方演習林長期計画 (1985~1994), 演習林業務資料 第二十号。
キーワード:Tree census / 森林調査:
  • long-term permanent plot
    (ja) 長期観察林 (ちょうきかんさつりん)
  • tree census
    (ja) 毎木調査
Area / 地域:
  • Teshio
    (ja) 天塩 (てしお)
  • Hokkaido
    (ja) 北海道 (ほっかいどう)
Forestry / 施業 (せぎょう):
  • group selection system
    (ja) 群状択伐 (ぐんじょう たくばつ)
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関係者/関係団体

データセットの所有者:
個人: Teshio Experimental Forest (ja) 天塩研究林 (てしお けんきゅうりん)
組織/団体:Field Science Center for Northern Biosphere, Hokkaido University
(ja) 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター
住所:
Toikanbetu,
Horonobe-cho, Hokkaido 098-2943 Japan
(ja) 日本 098-2943 北海道 (ほっかいどう) 幌延町 (ほろのべ ちょう)
(ja)問寒別 (といかんべつ)
電話:
+81-1632-6-5211 / 01632-6-5211 (voice)
電話:
+81-1632-6-5003 / 01632-6-5003 (fax)
メールアドレス:
tesio@fsc.hokudai.ac.jp
ウェブアドレス:
http://www.hokudaiforest.jp
データセットの連絡先:
個人: Teshio Experimental Forest (ja) 天塩研究林 (てしお けんきゅうりん)
組織/団体:Field Science Center for Northern Biosphere, Hokkaido University
(ja) 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター
住所:
Toikanbetu,
Horonobe-cho, Hokkaido 098-2943 Japan
(ja) 日本 098-2943 北海道 (ほっかいどう) 幌延町 (ほろのべ ちょう)
(ja)問寒別 (といかんべつ)
電話:
+81-1632-6-5211 / 01632-6-5211 (voice)
電話:
+81-1632-6-5003 / 01632-6-5003 (fax)
メールアドレス:
tesio@fsc.hokudai.ac.jp
ウェブアドレス:
http://www.hokudaiforest.jp
関連団体:
個人: Teshio Experimental Forest (ja) 天塩研究林 (てしお けんきゅうりん)
組織/団体:Field Science Center for Northern Biosphere, Hokkaido University
(ja) 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター
住所:
Toikanbetu,
Horonobe-cho, Hokkaido 098-2943 Japan
(ja) 日本 098-2943 北海道 (ほっかいどう) 幌延町 (ほろのべ ちょう)
(ja)問寒別 (といかんべつ)
電話:
+81-1632-6-5211 / 01632-6-5211 (voice)
電話:
+81-1632-6-5003 / 01632-6-5003 (fax)
メールアドレス:
tesio@fsc.hokudai.ac.jp
ウェブアドレス:
http://www.hokudaiforest.jp
個人: Kita-kanribu (ja) 北管理部 (きた かんりぶ)
組織/団体:Field Science Center for Northern Biosphere, Hokkaido University
(ja) 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター
住所:
Tokuda 250,,
Nayoro, Hokkaido 096-0071 Japan
(ja) 日本 096-0071 北海道 (ほっかいどう) 名寄市 (なよろ し)
(ja)徳田 (とくだ) 250番地
電話:
+81-01654-2-4264 / 01654-2-4264 (voice)
電話:
+81-01654-3-7522 / 01654-3-7522 (fax)
メールアドレス:
north@fsc.hokudai.ac.jp
ウェブアドレス:
http://www.hokudaiforest.jp

データセットの特性

地理的領域:
地理的説明:Tree census, Long-term permanent plot No.20, "20-sen Gunjou-Takubatu ti 5", compartment 236 in the Teshio Experimental Forest, Hokkaido, Japan. / 北海道大学天塩研究林236林班, 長期観察林番号20, 20線群状択伐地 4. 杭BP. wgs84 (度10進). 2014.10.07.
境界の座標:
西:  142.097005522  度
東:  142.097005522  度
北:  45.072096658  度
南:  45.072096658  度
Mimimum Altitude:100.0  meter
Maximum Altitude:105.0  meter
地理的領域:
地理的説明:Long-term permanent Plot No.20. Point "A". / 長期観察林番号20. 杭A
境界の座標:
西:  142.09651347  度
東:  142.09651347  度
北:  45.0723857658  度
南:  45.0723857658  度
Mimimum Altitude:100.0  meter
Maximum Altitude:100.0  meter
地理的領域:
地理的説明:Long-term permanent Plot No.20. Point "B". / 長期観察林番号20. 杭B.
境界の座標:
西:  142.097340844  度
東:  142.097340844  度
北:  45.0730653705  度
南:  45.0730653705  度
Mimimum Altitude:100.0  meter
Maximum Altitude:105.0  meter
地理的領域:
地理的説明:Long-term permanent Plot No.20. Point "C". / 長期観察林番号20. 杭C.
境界の座標:
西:  142.097825847  度
東:  142.097825847  度
北:  45.0727800044  度
南:  45.0727800044  度
Mimimum Altitude:105.0  meter
Maximum Altitude:110.0  meter
期間:
開始:
1991-04-01
終了:
1991-04-01
期間:
開始:
1994-04-15
終了:
1994-04-15
期間:
開始:
2000-04-07
終了:
2000-04-07
期間:
開始:
2004-03-29
終了:
2004-04-01
期間:
開始:
2014-04-11
終了:
2014-04-11
分類学的範囲:
分類体系:
分類の文献:
タイトル:Y List
(ja) 「BG Plants 和名−学名インデックス」 (YList)
著者:
個人: Yonekura, Kajita (ja) 米倉 浩司, 梶田 忠
出版日:2003
書籍:
出版元:
組織/団体:http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html
(ja) http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html (2011年5月20日)
分類作業者:
組織/団体:Unknown
分類作業の手続き:Unknown
分類:
階級名:Genus
階級の値:Betula
分類:
階級名:Species
階級の値:ermanii
一般名:ダケカンバ
分類:
階級名:Genus
階級の値:Abies
分類:
階級名:Species
階級の値:sachalinensis
一般名:トドマツ
分類:
階級名:Genus
階級の値:Picea
分類:
階級名:Species
階級の値:jezoensis
一般名:エゾマツ
分類:
階級名:Genus
階級の値:Acer
分類:
階級名:Species
階級の値:mono
一般名:イタヤカエデ
分類:
階級名:Genus
階級の値:Quercus
分類:
階級名:Species
階級の値:mongolica
一般名:ミズナラ
分類:
階級名:Genus
階級の値:Betula
分類:
階級名:Species
階級の値:maximowicziana
一般名:ウダイカンバ
分類:
階級名:Genus
階級の値:Phellodendron
分類:
階級名:Species
階級の値:amurense
一般名:キハダ

サンプリング、処理工程、品質管理の方法

処理の手順
手順 1:
説明:

Method / 方法

Tree census was conducted according to regulation of "Method of Tree census in Long-term permanent plot, 2002, Field Science Center for Northern Biosphere, Hokkaido University".
(ja) 1994年からの調査は、「北海道大学農学部附属演習林 長期観察林調査要領」(1984 (昭和59) 年4月1日施行)に従って実施した。 2002年以降の調査は、「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 長期観察林要領」(2002 (平成14) 年4月1日施行)に従って実施した。

手順 2:
説明:

Location / 位置

The study plot is located in compartment 236 of the Teshio Experimental Forest. The size of the study plot is 5000m2 (100m x 50m).
(ja) 調査地は天塩研究林236林班に位置する. 調査区の面積は 50000m2 (100m x 50m) である.

手順 3:
説明:

Targets to measure / 測定対象

Trees were identified by metal plate. The census targeted trees with diameter at breast height (1.3m above ground) equal to or larger than 4-cm in the plot (at the 1991, 1994 census). The census targeted trees with diameter at breast height (1.3m above ground) equal to or larger than 5.7-cm (girth at breast height equal to or larger than 18-cm) in the plot (at the 2000 census). The census targeted trees with diameter at breast height (1.3m above ground) equal to or larger than 6-cm (girth at breast height equal to or larger than 18.8-cm) in the plot (at the 2004, 2014 census).
(ja) アルミ製の番号札(金番; かなばん)を調査対象木にステンレス釘で取り付け、個体識別した。 1991年、1994年の調査では、調査区内の胸高直径(地上1.3mで測定)4cm以上の樹木を対象とした。 2000年の調査では、前回調査木と胸高周囲長18cm(胸高直径 約5.7cm)以上の進級木を対象とした。 2004年、2014年の調査では、前回調査木と胸高直径6cm(胸高周囲長 約18.8cm)以上の進級木を対象とした。 進級木とは、前回の調査では、調査の対象木ではなかったが、当該調査時では、樹木の肥大成長により、調査対象の胸高直径に達し、調査対象木となった樹木である。

手順 4:
説明:

Species / 樹種名

Species of the target trees was confirmed by observation.
(ja) 測定対象木の樹種を記録した。

手順 5:
説明:

Diameter at breast height or Girth at breast height. / 胸高直径(きょうこう ちょっけい)、胸高周囲長(きょうこう しゅういちょう)

Diameter at breast height (1.3m above ground) was measured with a caliper (from the 1991 census). Girth at breast height (1.3m above ground) was measured with a steel tape, and then converted into diameter (from the 2000 census).
(ja) 1991年調査では、測定対象木の胸高直径(地上1.3m)を、輪尺(りんじゃく)を用いて2cm括約で計測した。 2000年以降、胸高周囲長(地上1.3mで測定)をコンベックスを用いて計測し、その値を胸高直径に換算した。

使用機器: caliper (from the 1991 census). steel tape (from the 2000 census). / 輪尺(りんじゃく):1991年調査。 コンベックス:2000年以降。
手順 6:
説明:

Tree Height / 樹高 (じゅこう)

Height was measured with a scale pole and naked eye observation (from the 1991 census). Height was measured with ultrasonic hypsometer (from the 2014 census).
(ja) 1991年測定時は、測定対象木の樹高を、目視と測桿(そっかん)ポールを用いて計測した。 2014年以降は、超音波樹高測定器を用いて計測した。

使用機器: cale pole (from the 1991 census). ultrasonic hypsometer (from the 2014 census). / 測桿ポール(そっかんぽーる):1991~2004年調査。 バーテックス; 超音波樹高測定器(ちょうおんぱ じゅこう そくていき):2014年以降の調査。
手順 7:
説明:

Survival / 生枯 (せいこ)

Survival of the target trees was confirmed by observation.
(ja) 測定対象木の生死を確認した。

手順 8:
説明:

"Jukan-kyu" / 樹幹級(じゅかんきゅう)

The "Jukan-kyu" is a code indication of wood quality for trees in conifer forests. 1: Overstory trees with good wood quality. 2: Trees, which interrupt a better tree. And overstory trees with damage. 3: Understory trees, which is expectable to become a good dominant tree. 4: Understory trees, which growth was obstructed. 5: Trees, with unstraight stem or a sign of death, decay or weakening. (at the 1991, 1994, 2004 census)
(ja) 1991年、1994年、2004年に調査した。 「樹幹級」を記録した。「樹幹級」は針葉樹林に適用し、樹木を以下の5つに区分する。 1: 上層の優良木 2: あばれ木、上層の樹冠過弱木・樹冠偏倚木・分岐木・被害木 3: 下層木の良木(将来良好な生育が見込まれるもの) 4: 被圧木(ひあつぼく) 5: 生育衰退木・倒木・枯損木・傾斜木

手順 9:
説明:

Grade of wood quality, "Jukei-kyu" / 樹形級(じゅけいきゅう)

A code indication of wood quality, with considering tree-form, is applied for individual trees in hardwood forests and mixed forests; 1: overstory trees with good wood quality. 2: understory trees, which are expectable to become a good dominant tree. 3a: Trees, which interrupt a better tree. 3b: Trees with unstraight stem, a sign of death, decay or weakening. (at the 2014 census)
(ja) 2014年に調査した。 樹形級は広葉樹林及び針広混交林に適用し、樹木を以下の4つに区分する。 1級: 優勢木。 2級: 下層木(将来優勢木になる可能性を持つ優良木)。 3a: あばれ木(1級・2級の樹木の生長を、直接阻害する樹木)。 3b: 枯損木、半枯損木、被害木、形質不良木、幹形不良木、傾斜木、倒木。

手順 10:
説明:

Crown width / 樹冠幅 (じゅかん はば)

The location of trees is given as a local X, Y coordinate. New target trees surveyed in 2004, 2014. Others surveyed in 2000.
(ja) 樹木の座標位置を、基準点から測量した。位置は、直交する2軸(x軸、y軸)のx座標、y座標を用いて表現した。 2000年測量。 2004年、2014年調査は、新規調査対象木の座標のみ調査した。

使用機器: Total Station (at the 2000 census). a tape measure (at the 2014 census). / トータルステーション:2000年調査。 巻尺(まきじゃく):2014年調査。
手順 11:
説明:

position of trees / 樹木の位置

The location of trees is given as a local X, Y coordinate.
(ja) 樹木の座標位置を、基準点から測量した. 位置は、直交する2軸(x軸、y軸. 方形プロットの形状に準じて設定)のx座標、y座標を用いて表現した.

使用機器: Total Station, a tape measure. / トータルステーション, 巻尺(まきじゃく).
手順 12:
説明:

Details of wood damage / 欠点 (けってん)

Special instructions on wood damage. The tree breaks, bacterial harm tree, insect damage tree, froze and split tree, bent tree, and so on.
(ja) 測定対象木を木材として利用した場合の欠点を記録した。 記載内容:折れ、倒れ、菌害木(きんがいぼく)、虫害木(ちゅうがいぼく)、凍裂木(とうれつぼく)、曲がり、二叉(ふたまた)、採材不能(さいざいふのう。木材として使用不可能)。

データセットの利用条件

Use of data is restricted to the nonprofit purpose. Data users are required to place an acknowledgement in any publication in which the data are used, and to send a copy of the publication with an usage report. Please read a "JaLTER Data Policy".
(ja) データの利用は、非営利目的に限ります. 公表にあたっては、データの出典を謝辞等に明記するとともに、成果品および利用報告を提出してください. 「JaLTER データポリシー」も御覧ください.
アクセス制御:
認証システム:JaLTER
適用順序:allowFirst
許可: [read] public
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